月別アーカイブ: 2019年9月

会長あいさつ9/17

先週土曜日に見附で開催されたインターシティミーティングに参加された方、大変お疲れ様で した。今回􏰂IM􏰃「ポリオ根絶に向けたロータリー􏰂歩み」と題して、益田西RC􏰂松本裕二様が講 演され、ポリオ根絶に対する熱い思いを感じました。こ􏰂後、IM について􏰃、参加された方から発 表があります􏰂で、私􏰃、先月31日に直江津􏰂ホテルハイマートで行われた国際奉仕フォーラム・ 青少年交換帰国報告会􏰂報告をさせて頂きます。今まで􏰂感覚ですとセミナーがあると登録料が 発生する􏰂ですが、今回参加した国際奉仕フォーラム􏰃無料でした。そ􏰂代わり、昼食􏰃出ず、次 第や座席表等􏰂資料を自分で印刷持参しなけれ􏰄なりませんでした。そ􏰂ような方法も経費削減 や手間を省く為に􏰃有効で􏰃ないかと感じました。国際奉仕―フォーラム・青少年帰国報告会􏰃1 3時から第一部􏰂国際奉仕部門、第二部􏰂青少年交換部門、懇親会とあり、第一部と第二部􏰂み 参加させて頂きました。第二部􏰂、長期・短期􏰂交換学生帰国報告7名􏰂内、女子が6名と今􏰂時 代を表しているように女子􏰂方が積極的にチャレンジし、男子􏰃晩熟な􏰂かと思いました。そ􏰂中 􏰂アメリカオレゴンに留学した女子􏰃、話をしている子とプロジェクターに写された写真􏰂子が最初 同一人物に􏰃見えませんでしたが、徐々に写真が進むにつれ、同一人物であることがわかりました。 そ􏰂子も最後􏰂言葉で、アメリカ􏰂食生活に非常に満足し、1年􏰂青少年交換学生でこ􏰂ようにな ったと笑いを取る話􏰂内容で、10分という時間内にきちんと話を納めたことに􏰃、感心しました。現 在クラブ会長􏰃していますが、まだまだロータリー􏰂活動を理解しきれていないところが多々ありま すが、日々勉強します􏰂で、理解に努めていきたいと思います。

~ ロータリー財団セミナー ~9/17

下村 克実 会員  

8/24ホテルオークラで開催されました。地区の活動資金年間約25万ドルを地区で使い地元に還元する事業をすることが趣旨です。地区事業を起こさないと、昨年度ポリオプラスの寄付予算2万ドルに、地区資金の残りを加え5万ドルを拠出したそうです。ポリオプラスとしては有難いことだとは思いますが、事業で地元に還元できればそれに越したことはないので、財団の地区活動を積極的に行って下さい。とのことでした。昨年度、地区事業は14件、今年度今現在は7件。今年少ないので、9月には第2回の申請受付が始まります。

本年度当クラブで実施する上映会について、当初の収支計画より、予算の見直しや減免などがあり、見直しをかけています。\153,360がクラブより拠出する金額となっています。よろしくお願いします。チケットやポスターのサンプルができました。お配りした資料でご確認下さい。スケジュールとしては、今月末に分水高校と生徒さんを交えて打合せの予定です。今回のパネルディスカッションのテーマは「地域に貢献する生き方とは」とし、分水クラブ若手4名の方と生徒さんとコーディネーターの樋口さんですすめていく予定です。観客動員予定は300名を予定しています。

セミナー報告9/17

~ IM ~

沖野 兼一 会員

入会して半年、「IMって何だろう?」と思いつつバスに揺られて行って参りました。「ポリオって聞いたことあるなぁ」という程度で知識もありませんでした。最初に動画が流れ、感染する病気であることを初めて知りました。感染しても発症しない人がいますが、不衛生な環境ですと次の人に感染してうつっていきます。子どもには口から入って体内で増殖し、脊髄などに入って神経がやられると、筋肉を動かす神経細胞を破壊し、最悪の場合は呼吸ができなくなり亡くなるそうです。恐ろしい病気です。聴いていくうちに、ポリオとは小児麻痺のことで、小児麻痺は小さい頃に聞いたことがあると思い出しましたが、最近は聞かなくなりました。新生児へのワクチンの投与で予防されるようになり、日本国内では(ポリオ)無くなり、世界的にも1,2か国、戦争をしている国を残し、ほぼ撲滅されています。今現在は、残りの国からも無くし根絶(根絶やし)を目指しているそうです。根絶すると予防のワクチン投与は必要無くなります。しかし、1か国でも残っていると、いつ広がるかわからないので、世界中でワクチンを投与することになります。全く知らない遠くの話だと思っていたことが、身近な話でした。ワクチンは飲むタイプと注射タイプがあり、日本では注射をします。\5,000/1回で4回します。ポリオのワクチンだけで、1人2万円かかります。根絶されれば要らなくなります。無くなりそうで無くならない、今年で根絶したいようですが、増えたりして、なかなか難しい病気のようです。戦争をしている国は、ワクチンを打ちたくても、弾が飛んでくるようでは、ワクチンを打っている場合ではなく、全員に接種できず、どこかに残ってしまうようです。他には、文化的な背景もあり、宗教が法律よりも強く、宗教家がワクチン接種を否定すると、その行為ができなくなります。男性の意見が強く、旦那さんが接種を否定すると出来ない。などという問題もあるそうです。ポリオ菌は、人間の体外では水中で2週間しか生きれないそうなので、全員にワクチンが届けば、数週間で根絶やしにできるのではないかと聞いてきました。我々にできることは、募金活動や正しい知識を得て、他の人に伝えるということだと思います。

 

杉田 和夫 会員

今回のIMでポリオの問題が課題になる前までは、小児麻痺ということは知っていましたがあまり知らず、じっくりと内容を聞きました。私が子どもの頃1950年代、日本でも当たり前のように小児麻痺がありました。ワクチン接種率が94%の現在は根絶された状態です。来年、東京五輪があります。ポリオ菌を体内に持った健康な方が来日されるということで、子どもに感染する確率が高くなるそうです。現在、ポリオの常在国は、アフガニスタンとパキスタンのみとなっています。つい最近までインドもそうでしたが、根絶されました。内戦をしているアフガニスタンとパキスタンは、ポリオどころではなく、なかなか根絶されません。いかに平和が大切かということを知らされました。2009年に、ビルゲイツ財団が、ポリオ撲滅のために、相当額の寄付をされ、2015年には無くなるかと思われていいましたが、経口の免疫のクスリを持っている方の便が排出され、ポリオ菌が幼児に感染するといった症状の方が78名見つかっています。その内野生のポリオが26名です。人数が少ないような気もしますが、調査の範囲内ですので、範囲外の方にもいると思います。

今回のIMは、第4分区11クラブ114名の参加でした。1番多いのが三条RC16名、次が分水RC14名でした。講師の松本裕二さんは、島根の益田西RCのパストガバナーということで、国際ロータリーのポリオのリーダーです。非常に詳しく説明をして頂きました。その後、「ローターアクトとは」ということで、三条RCホストクラブ、三条ローターアクトクラブの方が、活動報告をされました。18~31才の方が活動されていて、会員数は7名、立派なパンフレットがあり「奉仕を通じて自分たちは成長していく」ということで、特別養護施設訪問や街の美化運動などの奉仕活動をしておられます。自分たちの企画する内容としては、色々な行事への参加、地区大会参加の企画と発表など、創造的積極的な活動をやっておられます。毎月第2、4木曜に燕三条リサーチコア異業種交流プラザで例会をされています。入会申込書を頂きました。入会は分水からでも構わないそうです。感心のある方がおられましたら、是非進めて下さい。

全体としては「ポリオ根絶に向けたロータリーの歩み」「ロータリーアクトとは」でしたが、最後に1分間スピーチをやっているそうで、テーマは事前に知らされず、その場でテーマを出されます。当日も三本ガバナー補佐がテーマを出し、それに対してメンバーの方が、1分間しっかりとスピーチされていました。このような訓練を、いずれ社会に出た時に、リーダーになって皆のまえで話をする必要が出てくるので、訓練しているそうです。私が現在顧問として言っている会社でも、1分間スピーチを朝礼でしています。メモを読んでいます。私もその手をよく使いますが、彼らは突然示されたテーマについて、自分の考えや思いを伝えるという、素晴らしい訓練をされていることが、1番印象に残りました。ローターアクトの講評を、前ガバナー補佐の分水RC久住さんが、上手くまとて下さいました。

 

添田 忠夫 会員

「IM」は「インターシティミーティング」の略です。私が入会して頃は、「IGF」インターシティジェネラルフォーラムと言いました。フォーラムですので、堅苦しいものでした。全大会の後、委員会毎に分かれ分科会をし、勉強会をしました。初めての時は新入会員の分科会に参加します。そこではロータリーについて教えてもらいます。それでは堅苦し過ぎるというので、数年後に「IM」に変わりました。IMはミーティングですから、皆で楽しくという形式になりました。例年、会長や委員長がパネルディスカッションをし、事前に原稿の準備などをしていました。ですが、昨年分水クラブでIMを開催する時には、出て頂く方に負担がかかるので、「良寛」をテーマに別の形式にしました。今回はガバナーの意向もあり「ポリオ」を課題として開催されました。当初ロータリーが「ポリオ撲滅」を掲げてからは、寄付などポリオ撲滅を推進してきました。見附もそれをテーマにして、IMを実施したようです。

会長あいさつ9/17

先週土曜日に見附で開催されたインターシティミーティングに参加された方、大変お疲れ様でした。今回のIMは「ポリオ根絶に向けたロータリーの歩み」と題して、益田西RCの松本裕二様が講演され、ポリオ根絶に対する熱い思いを感じました。この後、IMについては、参加された方から発表がありますので、私は、先月31日に直江津のホテルハイマートで行われた国際奉仕フォーラム・青少年交換帰国報告会の報告をさせて頂きます。今までの感覚ですとセミナーがあると登録料が発生するのですが、今回参加した国際奉仕フォーラムは無料でした。その代わり、昼食は出ず、次第や座席表等の資料を自分で印刷持参しなければなりませんでした。そのような方法も経費削減や手間を省く為には有効ではないかと感じました。国際奉仕―フォーラム・青少年帰国報告会は13時から第一部の国際奉仕部門、第二部の青少年交換部門、懇親会とあり、第一部と第二部のみ参加させて頂きました。第二部の、長期・短期の交換学生帰国報告7名の内、女子が6名と今の時代を表しているように女子の方が積極的にチャレンジし、男子は晩熟なのかと思いました。その中のアメリカオレゴンに留学した女子は、話をしている子とプロジェクターに写された写真の子が最初同一人物には見えませんでしたが、徐々に写真が進むにつれ、同一人物であることがわかりました。その子も最後の言葉で、アメリカの食生活に非常に満足し、1年の青少年交換学生でこのようになったと笑いを取る話の内容で、10分という時間内にきちんと話を納めたことには、感心しました。現在クラブ会長はしていますが、まだまだロータリーの活動を理解しきれていないところが多々ありますが、日々勉強しますので、理解に努めていきたいと思います。

委員会報告9/17

《出席委員会》                                        9/17 出席率 61%

《ロータリー財団委員会》                   9月 財団BOX 27,000円

《スマイルボックス委員会》

◇八子 英雄  誕生祝いをいただいて

◇三上 規子 小学校1年生より大学1年生まで、孫6人大きく健康に成長していることを喜んでいます。

9/17 スマイルBOX 6,000円

<<2019年8月九州北部豪雨」儀損金募金>>

\18,500  次回例会まで承ります。

幹事報告9/17

◆地区事務所より ・「2019年8月九州北部豪雨」儀損金募金􏰂お願い
・2019-20 年度地区補助金受託􏰂為􏰂専用口座開設について􏰂お願い

◆地区米山記念奨学委員会より ・第1回米山記念奨学委員長セミナー開催􏰂ご案内

◆(公財)ロータリー米山記念奨学会事務局より ・9月終了奨学生「奨学金受賞確認書」「カウンセラー􏰂所見」「学友連絡票」ご提出􏰂お願い

◆巻ロータリークラブより ・4クラブ合同グル府コンペ開催􏰂ご案内

◆大谷ガバナー事務所より ・2018-19年度 表彰者ご確認􏰂お願い

◆見附ロータリークラブより ・IM 開催􏰂御礼

◆2020-21 年度佐藤ガバナーエレクト事務所より
・2020-21 年度佐藤ガバナーエレクト事務所解説􏰂お知らせ

◆(公財)ロータリー米山記念奨学会事務局より ・ハイライトよ􏰅やま vol.234 ・10月末期限カウンセラー所見􏰂件

◆燕ロータリークラブより ・異文化交流セミナー名札とタスキ􏰂件

◆三条東・三条・三条南・燕ロータリークラブより ・10月例会􏰂ご案内